石斧(入江内湖遺跡出土)

入江内湖遺跡(米原市)から採集された磨製の石斧である。入江内湖遺跡は縄文時代から続く複合遺跡で、多数の土器や石器が出土している。石斧は、伐木に使用され木製品の材料となる木材の供給に役立った。打製の石斧よりも、磨製の石斧は刃部が鋭く、短時間で多くの伐木が可能となった。

項目 内容
資料名称 石斧(入江内湖遺跡出土)
権利 著作権なし-他の法的制限あり
分野カテゴリ 考古資料
時代カテゴリ 弥生時代
員数 1個
寸法(cm) 長さ15.9、幅7.7
時代・制作年 弥生時代
所蔵 長浜城歴史博物館
登録番号 B1160-03