葛籠尾崎湖底遺跡出土資料

葛籠尾崎湖底遺跡(長浜市湖北町)は、葛籠尾崎の東沖600~700メートル、水深約70メートルの湖底谷にある。早期縄文土器(約1万年前)から弥生土器、古墳時代の土師器や須恵器が出土しており、大部分は漁師の底引網等で引き上げられている。湖底に沈んだ要因は、湖底流等で1ヵ所に集合した説、地殻変動説、山腹にあった集落の崩壊説、祭祀遺跡説などがあり、決着をみていない。

項目 内容
資料名称 葛籠尾崎湖底遺跡出土資料
権利 著作権なし-他の法的制限あり
分野カテゴリ 考古資料
時代カテゴリ 縄文時代
員数 34点
時代・制作年 縄文~古墳時代
所蔵 長浜城歴史博物館
登録番号 B1176