十文字槍 銘平安城住下坂宗次作
槍の刀身である穂が十字となった十文字槍。銘から「下坂宗次」の作であることがわかる。宗次は、安土桃山時代から江戸時代初期に坂田郡下坂庄(現、長浜市下坂中・浜町付近)に居住した鍛冶集団・下坂鍛冶の系統を引く鍛冶である。江戸時代に入り、下坂庄から京都へ移住しており、この槍は京都にて製作されている。
項目 | 内容 |
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資料名称 | 十文字槍 銘平安城住下坂宗次作 |
権利 | 著作権なし-他の法的制限あり |
分野カテゴリ | 工芸 |
時代カテゴリ | 安土桃山時代 |
作者 | 下坂宗次作 |
員数 | 1本 |
寸法(cm) | 刃長22.0、横巾16.4 |
時代・制作年 | 安土桃山時代 |
所蔵 | 長浜城歴史博物館蔵 |
登録番号 | A87 |