頭形型兜
頭形兜(ずなりかぶと)は、鉄板5枚を組み合わせて作られた簡易で、実用的な兜である。人の頭に似ていることから頭形と呼ばれた。この兜は、湖北を支配した戦国大名・浅井氏にも仕えた土豪(地侍)である垣見家に伝わったもの。浅井長政に仕えた垣見助左衛門が、長政と織田信長が争った姉川合戦や小谷籠城戦の際に使用していた可能性がある。
項目 | 内容 |
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資料名称 | 頭形型兜 |
権利 | 著作権なし-他の法的制限あり |
分野カテゴリ | 工芸 |
時代カテゴリ | 室町時代 |
員数 | 1頭 |
寸法(cm) | 鉢高17.2 |
時代・制作年 | 室町時代 |
文化財指定 | 滋賀県指定文化財 |
所蔵 | 長浜城歴史博物館蔵 |
登録番号 | B1138-03 |