刀 銘備前国住長船則光作 寛正五年八月日
長船派の刀工で室町時代に活躍した則光が、寛正5年(1464)に作刀した刀。長船派は、鎌倉時代から活動が知られる備前国長船(現、岡山県瀬戸内市)に居住した刀工の一派である。2代目則光は、初代則光を名乗った助右衛門の子で、五郎左衛門尉という。華やかな乱れ刃の刃文が特徴である。
項目 | 内容 |
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資料名称 | 刀 銘備前国住長船則光作 寛正五年八月日 |
権利 | 著作権なし-他の法的制限あり |
分野カテゴリ | 工芸 |
時代カテゴリ | 室町時代 |
作者 | 長船則光昨 |
員数 | 1口 |
寸法(cm) | 刃長66.7 |
時代・制作年 | 室町時代・寛正5年(1464) |
所蔵 | 長浜城歴史博物館蔵 |
登録番号 | B255 |