羽柴秀吉書状 羽柴秀長宛
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天正11年(1583)3月、信長の死後、家臣団の有力者・羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と柴田勝家が、その後継者の地位を巡って争った賤ケ岳合戦が始まった。本文書は、長浜城にて指揮を取った秀吉が、前線の田上山(長浜市木之本町)に陣取る弟の羽柴秀長に宛てた書状。戦備を整えておくことなど、合戦前夜の臨場感を伝えている。
項目 | 内容 |
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資料名称 | 羽柴秀吉書状 羽柴秀長宛 |
権利 | 著作権なし-他の法的制限あり |
分野カテゴリ | 古文書 |
時代カテゴリ | 安土桃山時代 |
員数 | 1幅 |
材質技法 | 紙本墨書 |
寸法(cm) | 縦30.1、横86.9 |
時代・制作年 | 安土桃山時代・天正11年(1583) |
所蔵 | 長浜城歴史博物館蔵 |
登録番号 | A25 |