一石五輪塔

昭和44年(1969)の長浜城址発掘調査で発見された一石五輪塔。一石五輪塔は、供養や墓石として用いられたものであり、築城にあたり石垣に石仏や五輪塔などの石材を用いたことは姫路城をはじめ他の城郭でも確認されている。本資料も長浜城の石垣にも用いられたと推定される。秀吉時代の長浜城のものかは不明であるが、数少ない長浜城の遺品として貴重である。

項目 内容
資料名称 一石五輪塔
権利 著作権なし-他の法的制限あり
分野カテゴリ 考古資料
時代カテゴリ 安土桃山時代
員数 1基
寸法(cm) 高さ57.5
時代・制作年 安土桃山時代
所蔵 長浜城歴史博物館蔵
登録番号 C17