織田信長黒印状 羽柴秀吉宛
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鳥取城を攻める秀吉に信長が送った書状。長浜城主であった秀吉は、毛利氏が統治する中国経略を命じられ、天正9年(1581)には吉川経家が守る鳥取城を攻めた。秀吉は鳥取城を兵糧攻めにし、城内は餓死者が出るなど凄惨を極めた。本書状では信長が、餓死は天罰であること、明智光秀ら援軍を送り自らも出陣するつもりであることを述べている。
項目 | 内容 |
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資料名称 | 織田信長黒印状 羽柴秀吉宛 |
権利 | 著作権なし-他の法的制限あり |
分野カテゴリ | 古文書 |
時代カテゴリ | 安土桃山時代 |
員数 | 1幅 |
材質技法 | 紙本墨書 |
寸法(cm) | 縦14.9、横91.5 |
時代・制作年 | 安土桃山時代・天正9年(1581)8月20日 |
文化財指定 | 長浜市指定文化財 |
所蔵 | 長浜城歴史博物館蔵 |
登録番号 | B1120 |