近江の太鼓踊り-竜神信仰と雨乞い踊り-

古くから雨乞いは、水神である竜を蛇の舞いと称して舞わせたり、鉦・太鼓を打ちながら踊り続けるなど種々の方法でおこなわれてきた。この願いが聞き届けられると、後日返礼として美しく着飾り、村人総出で太鼓踊りを奉納していた。ここでは現在近江に残っているこれらの太鼓踊りを紹介するとともに、その信仰基盤ともいうべき竜神信仰について言及している。

項目 内容
刊行年 2000
分類 図録
重量 322g
ページ数 48
価格 1,000円
送料 310円