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湖北の木匠-図面・古文書・道具でみる大工の姿-

「神社・仏閣に建つ社や仏堂は、一体いつ誰がどのように建てたのか?」それを木匠=大工の側に残された図面・古文書・道具から考えていこうとするもの。具体的に取り上げる大工は、旧長浜町の藤岡和泉、坂田郡常喜村(長浜市)の宮部太平・宮部庄平、それに浅井郡富田村(びわ町)の西嶋但馬などであり、いずれも江戸時代に湖北・近江で活躍していた大工たちを紹介している。
項目 | 内容 |
---|---|
刊行年 | 1996 |
分類 | 図録 |
重量 | 450g |
ページ数 | 111 |
価格 | 1,000円 |
送料 | 310円 |
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