長浜・大通寺の精華

長浜の町の中心に位置する大通寺は、浄土真宗大谷派の寺院である。江戸時代を通して東本願寺門主の兄弟である「連枝」が住職を務め、彦根藩井伊家の絶大な支援を受けて発展した。また、地域の幅広い層から信仰を集めて今に至っている。ここでは、平成10年より行われた大通寺の文化財調査の成果を展覧。都から少し離れた地方都市に花開いた、気品ある近世宗教文化の魅力を伝える。
発行:特別展『長浜・大通寺の精華』実行委員会

項目 内容
刊行年 2002
分類 図録
重量 700g
ページ数 184
価格 1,500円
送料 360円