秀吉を支えた武将 田中吉政 -近畿・東海と九州をつなぐ戦国史-

在庫なし

 小身から三十二万石余の太守に成り上がり、多くの城郭建築と、土木工事を手がけた吉政の一生は、地域にとって重要で、もっと喧伝されて然るべきであろう。 秀吉による日本改造の計画として有名な太閤検地・兵農分離・刀狩りなどは、彼のような能史に支えられてこそ、初めて成功した。 日本近世への扉を開いた人物の一人、その吉政の経歴と政策の全貌が、この一書によって、初めて明らかになった。

項目 内容
刊行年 2005
分類 図録
ページ数 199
価格 完売