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歴史のなかの鉄炮伝来-種子島から戊辰戦争まで-
在庫なし

日本の前近代の鉄炮の歴史は、天文12年(1543)の鉄炮伝来に始まり、明治元年(1868)の戊辰戦争をもって幕を閉じる。この約3世紀の間、外来文化の鉄炮が、わが国の政治・社会・軍事・技術など多方面に影響を与えながら定着する過程を、多くの銃砲関係資料の図版を掲載して解説を加えている。特に、第2部では鉄炮鍛冶の技術や組織について触れており、わが国最大の火縄銃生産地であった国友(現在の長浜市国友町)の鉄炮鍛冶についても詳しい資料が掲載されている。日本人と銃砲の歴史について考えるには、必読・必見の図録である。
■共同発行 (財)歴史民俗博物館振興会・香川県歴史博物館・和歌山市立博物館・長浜市長浜城歴史博物館
項目 | 内容 |
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刊行年 | 2007 |
分類 | 図録 |
ページ数 | 200 |
価格 | 完売 |
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