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史学は死学にあらず

中川泉三(1869-1934)は、明治末から昭和初めに「近江坂田郡志」・「近江蒲生郡志」など、超一級の地方史を編さんしたことで知られる歴史家です。本書は、その生涯や交友関係を、実行委員会を構成する5館の展示内容や展示資料に則しながら解説した冊子で、この1冊で、近代滋賀県の地方史編さん事情がすべて分かります。また、明治から昭和に至る地方史研究と地域の関連を知ることができ、現在の歴史を生かした「地域づくり」の参考資料となります。
発行:中川泉三没後70年記念展実行委員会
項目 | 内容 |
---|---|
刊行年 | 2009 |
分類 | 図録 |
重量 | 432g |
ページ数 | 168 |
価格 | 1500円 |
送料 | 310円 |
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