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竹生島宝厳寺の歴史と寺宝-武将たちの信仰と伝来の絵画・書跡-

滋賀県指定文化財「竹生島宝厳寺文書」376点は、平成13年から9年計画で、宝厳寺(所蔵者)と滋賀県・びわ町・長浜市が資金を出し合って保存修理事業を行ってきました。この事業は、平成21年度にそのすべてが完了しましたので、修理され一新した「竹生島宝厳寺文書」を「武将たちと竹生島」をテーマに展観しました。これとは別の事業として、平成19年度から2ヶ年にわたって修理が行われた重要文化財の「絹本著色 北斗九星像」(奈良国立博物館寄託)も、他の奈良国立博物館寄託の宝厳寺文化財と共に、「竹生島の仏画と書跡」として、この展観の中で公開しました。本書は、この展観で陳列した古文書・仏画・書跡の解説図録です。
発行:長浜市長浜城歴史博物館
項目 | 内容 |
---|---|
刊行年 | 2010 |
分類 | 図録 |
重量 | 142g |
ページ数 | 58 |
価格 | 1000円 |
送料 | 215円 |
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