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琵琶湖の船が結ぶ絆 -丸木船・丸子船から「うみのこ」まで-

平成24年(1882)は、明治15年(1882)に長浜駅舎が建設され、敦賀から長浜間の鉄道が敷設され、さらに長浜から大津への鉄道連絡船が就航してから130年目の節目の年です。この図録は、滋賀県立安土城考古博物館と連動した同名の企画展の展示内容や資料を解説。琵琶湖舟運の中でも特に長浜湊や塩津湊の繁栄にスポットを当て、江戸時代の丸子船から明治の汽船へと変化する近江の近代化の一端を紹介するとともに、明治時代の交通について地域史の視点から迫った一冊です。
発行:滋賀県立安土城考古博物館・長浜市長浜城歴史博物館
項目 | 内容 |
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刊行年 | 2012 |
分類 | 図録 |
重量 | 346g |
ページ数 | 142 |
価格 | 1.500円 |
送料 | 310円 |
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