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顕如・教如と一向一揆

顕如上人と共に、一向一揆の主導者であった教如上人の400回忌の年であることを記念し、信長・秀吉と一向一揆の戦いの具体像、また信長亡き後は豊臣政権と微妙な関係を保った本願寺と湖北門徒の動きを紹介します。さらに、東本願寺を創立した教如上人の人物像、西美濃から北近江に残る教如上人信仰について紹介し、秀吉が活躍した北近江の戦国時代の実像を、宗教面から考えた一冊です。
湖北における全寺院の約8割に及ぶ浄土真宗が、多くの葛藤を経ながら、この地に定着していった過程を紹介します。
発行:長浜市長浜城歴史博物館
項目 | 内容 |
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刊行年 | 2013 |
分類 | 図録 |
重量 | 400g |
ページ数 | 118 |
価格 | 1.500円 |
送料 | 310 円 |
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