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片桐且元 -豊臣家の命運を背負った武将-

今年は豊臣家が滅亡して400年目の節目の年となり、また淀殿や片桐且元・海北友松など湖北ゆかりの人々の没後400年という記念すべき年です。且元は、「賤ヶ岳七本槍」として名をはせた他、奉行として各地の寺社を修復し、方広寺鐘銘事件では豊臣家存続をかけて力を尽くしました。このたび長浜市須賀谷町出身の武将、片桐且元(1556~1615)の没後400年を記念し、特別展を開催し、図録を発行しました。是非この機会にお買い求めください。
項目 | 内容 |
---|---|
刊行年 | 2015 |
分類 | 図録 |
重量 | 330g |
ページ数 | 143 |
価格 | 1.800円 |
送料 | 310円 |
刊行物の購入について