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長浜の引札

「引札」とは、商店が開店や売り出しを宣伝する目的で配布した刷り物のことで、現代の広告チラシにあたります。明治から大正にかけては、色鮮やかで美しい図柄が特徴の「正月用引札」が全国的に流行しました。
本書では、長浜城歴史博物館が収蔵する引札コレクションから選りすぐりの引札103点を紹介しています。明治の長浜は、鉄道の敷設)や湖上連絡船の運航などにより、商業活動が活発になり、数多くの商店が軒を連ねました。今に伝わる引札には、当時の長浜のまちの経済と商業の様子が生き生きと映し出されています。
本書をご覧いただき、明治期における長浜の賑わいや商店の心意気が感じられる引札の魅力を堪能いただければ幸いです。
発行:長浜市長浜城歴史博物館
項目 | 内容 |
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刊行年 | 2017 |
分類 | 図録 |
重量 | 300g |
ページ数 | 69 |
価格 | 1,000円 |
送料 | 300円 |
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