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明治150年 長浜の近代化
平成30年(2018)は、明治元年(1868)から起算して満150年の年に当たります。これを記念して、国・滋賀県では「明治150年」に関連した様々な事業が展開されており、当館においても企画展「明治150年・長浜の近代化」を開催、本書はその解説図録として刊行したものです。
長浜において大きな転換期となった鉄道施設と湖上交通の運航、また、浅見又蔵や下郷傳平、柴田源七ら近代化に尽力した人びと、開知学校の開校や第二十一国立銀行の設立、商工業の発達と商店の賑わいなどに関わる資料を紹介しています。
発行:長浜市長浜城歴史博物館
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 刊行年 | 2018 |
| 分類 | 図録 |
| 重量 | 120g |
| ページ数 | 71 |
| 価格 | 900円 |
| 送料 | 230円 |
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