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賤ヶ岳合戦と七本槍

賤ヶ岳合戦は天正11年(1583)4月20日から21日にかけて、長浜市木之本町の賤ヶ岳から余呉町の柳ケ瀬までの地域を中心に繰り広げられた戦いです。織田信長の死後、後継者をめぐって羽柴秀吉と柴田勝家が争い、秀吉の勝利に貢献した秀吉子飼いの小姓たちが後の世に言う「賤ヶ岳七本槍」でした。
七本槍はその後どのような道を歩んでいったのか。そもそも「七本槍」とは、いつ頃からいわれるようになったのか。メンバーは固定されているのか。みな大成したのか。賤ヶ岳合戦を振り返るとともに、あらためて七本槍の足跡をたどります。
本書は、企画展「賤ヶ岳合戦と七本槍」の解説図録です。
発行:長浜市長浜城歴史博物館
項目 | 内容 |
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刊行年 | 2018 |
分類 | 図録 |
重量 | 120g |
ページ数 | 71 |
価格 | 900円 |
送料 | 215円 |
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