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シリーズ湖北のくらしと祈り③ 「湖北の鋳物の名工"八木庄"-重厚なる角田庄兵衛の世界-」

八木庄(やぎしょう)こと角田庄兵衛(かくだ しょうべい)は、江戸時代中期から明治時代初期にかけて四代にわたり、八木浜村(現長浜市八木浜町)に居住し鋳物の名工として活躍した人物です。八木庄の作品は、三具足など小型の仏具を中心に現在も数多く残され、古物愛好家を中心に非常に珍重されています。しかしながら、その芸術性や技量の高さは漠然とした評価に留まり、体系的な研究や専門的な評価がなされていないのが現状です。この冊子は、謎多き八木庄四代の作品を紹介しながら八木庄の実像に迫ります。
項目 | 内容 |
---|---|
刊行年 | 2008 |
分類 | リーフレット、子ども向けプロフィールブック |
重量 | 25g |
ページ数 | 6 |
価格 | 200円 |
送料 | 140円 |
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