聖観音菩薩立像
長濱八幡宮(長浜市宮前町)の近くにあった北門前観音堂に安置されていた聖観音像。ヒノキ材による一木造で、穏やかな表情、膝下を大小の波で表す翻波式衣文とする点が特徴である。像背面に朱漆で記された銘があり、長濱八幡宮の神宮寺であった新放生寺の別院・妙覚院に伝わったことが知られる。
項目 | 内容 |
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資料名称 | 聖観音菩薩立像 |
権利 | 著作権なし-他の法的制限あり |
分野カテゴリ | 彫刻 |
時代カテゴリ | 平安時代 |
員数 | 1軀 |
材質技法 | 木造漆箔 |
寸法(cm) | 像高97.8 |
時代・制作年 | 平安時代(10~11世紀) |
文化財指定 | 長浜市指定文化財 |
所蔵 | 長浜城歴史博物館(北門前観音講旧蔵) |
登録番号 | B186 |